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サイト運営者からのご挨拶

プロフィールページに訪れてくださり、ありがとうございます。サイト運営者「みずき」と申します。

私は現在アラフィフで社会人と大学生の子供を持つ母親でもあります。

20年ほど前、私は子育てに悩み、夫の協力が得られず一人で全てを抱え込み、ママ友のイジメに苦しんだ経験をしています。

それを克服できたのは、自分を癒す瞑想を身に付け、幸せになりたい(望む未来を創りたい)と願ってきたからです。

私はあなたより、ほんの少し先に子育てや、女性の自立を経験しているからこそ、共感できることがあります。

「私は幸せになりたい!」まず、あなたの声を、願いを、口に出すところから始めてみませんか?私は、あなたに寄り添い、一歩を踏み出す姿を応援するために、ここにいつもいます。

アラフォーママが、外に出せない悩みの声や、押しつぶされるような不安な気持ちがあったら、いつでもここにいらしてくださいね。

瞑想を始めたキッカケ 

22年前、主人の転勤で地元の愛知県を離れ、関東に住み始めました。

幼い子供2人を連れて、慣れない土地での生活。
ご近所づきあいや、ママ友との関係を保つために神経を遣っていたためか、メンタルに影響しました。

簡単に言うと「ひきこもり主婦」になってしまったのです。

外に出ようとすると息が苦しくなり、体調が悪くなる。
あれは、不定愁訴(ふていしゅうそ)というものだったんだと、今ならわかります。

でも、当時の私は、気力がない自分を責めて、子供に八つ当たりしてしまうダメ母でした。

自分の苦しみをどうにか軽くしたくて、ネットで相談に乗ってくれる人を探し、あるヒーラーさんと出会います。

そして、どうやったら苦しみから解放されるのか?と聞いた私に、「~しなくてははならない」という義務感を、手放した時、自分の使命を見つけるでしょう。あなたは自然の恵み(植物や石など)を用いて他者を癒す人です。と言われました。

そして、義務感を手放すためにどうしたらいいのか?というアドバイスとして、1冊の本と、瞑想を勧めてもらいました。

その書籍はサネヤ・ロウマン著「スピリチュアル・グロース」でした。

自宅サロンをオープンすることに

「スピリチュアル・グロース」の書籍には、各チャプターごとに瞑想が載っていました。

書かれている通りに、瞑想を勧めていくうちに、私の中でアロマセラピーとパワーストーンを使って自宅でヒーリングサロンを開きたい!という夢が出てきました。

自分のためにやっていたアロマセラピーや、パワーストーンヒーリングを、もっと周りに伝えたかったのです。

子どもたちが幼稚園に行っている昼間の数時間だけ、自宅でヒーリングをすることに決め、ホームページを作ったり、準備をする時間がとてもワクワクして一日が充実していたことを今もはっきりと思い出せます。

意地悪なママ友とお別れ

自宅サロンをオープンし、ホームページの作り方を独学で勉強したり、道具を揃えたり、部屋を掃除したり、毎日がワクワクした事で充実感を得られるようになりました。

自宅サロンを開く以前の私は、ウワサ好きの同じマンションに住む先輩ママたちの目を気にして、なるべく昼間は外出しないように、顔を合わせないようにしていました。

子どもの幼稚園のママ友の中にも、意地悪な人がいて、陰湿ないじめも受けていましたので、孤独感や疎外感をずっと抱えて苦しかったのです。

外には敵ばかりで心が休まらない時、家の中は私の心を表すように荒れ果てて散らかっていました。

どこにいても私の居場所がなく、地元に帰りたくて泣いて親に電話をかけていたものです。

しかし、サロンを始めると決めてからは、お客さまをお迎えするための準備から、メールでのやり取り、施術後のサンクスメールなど、全てがワクワクして愉しかったのです。

毎日、考えることが苦しいことから愉しい事に変わっていきました。

すると、自分が変わっていくのと並行して、現実が変化しはじめました。

ママ友のイジメの標的が別の人になったのかは分かりませんが、嫌がらせのメールがパタッと来なくなったり、イジメの中心だったボスが引っ越したことで、ママ友の何人かは普通に話しかけてくれるようになったり。

私の心のありかたが、大きく変化したことで、見えている現実の受け止め方が変わったことは、間違いありません。

誰でも癒しのチカラを持っている

私はセラピストとして、学びと実践を積んでいますが、特別な人間ではありません。

悩みもあるし、感情的になることもある。好き嫌いもあるし、飽きやすく色々なことに興味を持ちすぎて、頭の中が混乱することもしばしば。

至って普通の人間です。

私が出来ることは、他の誰でも出来ることばかりです。

私の場合は、癒したいと願う深い傷を負っていたし、苦しみから解放されたい!という気持ちが強かったため、色々なセラピーに、癒しを求めていた時期があります。

でも、外に癒しを求めても完全には満たされない。

迷ったときに、占いやカウンセリングを受けてみることも一つの方法ですが、最終的に道を決め、行動するのは自分。

自分の中のチカラに気づくためのメソッドはたくさんあります。

どれを選んでも自分に合っていればそれでいいのですが、瞑想やカラーセラピーの良いところは、日常でいつでも簡単に出来て、しかも無料です。

カラーセラピーとマインドフルネス

無料で、日常いつでもできるのが、マインドフルネスと、カラーセラピーの良さです。

カラーセラピーは、数秘&カラー(R)と、虹色風水サンキャッチャーを使っています。

数秘&カラー(R)は、数秘術とカラーセラピーの良いところ取り。

計算や、分析といった左脳的な役割と、カラーセラピーの右脳を刺激するバランスの取れた癒しが期待できるからです。

虹色風水サンキャッチャーは、部屋に飾るだけで氣の質が良くなり、運が上がります。決められた方角に、運気に合わせて決まった素材と色のサンキャッチャーを飾ることで、気の質が変わって願いが実現するのを助けてくれます。

マインドフルネスは、「今、ここ」という状態であり、禅に基づいています。

瞑想は、マインドフルネスという状態を維持するための方法の一つです。

マインドフルネスも、カラーセラピーも、無意識の自分に繋がり、幸運人生を創るための「ツール」です。

私が日常で行っているマインドフルネスは、食瞑想、歩く瞑想、瞑想書画のほか、ぬり絵セラピー、曼荼羅アートがあります。

呼吸に意識を向けて頭を空っぽにする方法よりも、慈悲の瞑想や、カラーメディテーションと言ったイメージを使う方法を好んで使っています。

瞑想も、カラーセラピーも続けていくと変化が必ず現れてきます。

大きな悩みがなくても、思考がグルグルしている時や、モヤモヤして心ここにあらずの時には、深呼吸1つで解決することもあります。

気軽に自分を癒せる色彩×マインドフルネスの幸せ習慣、一緒に始めてみませんか?

みずき

アラフォーママの悩みに寄り添うヒーリングセラピスト。子供、ママ友、夫婦の距離の取り方に悩む女性の心を解放するワークショップや相談をご用意しています。