ココロを癒すぬりえのレッスン

ぬり絵でマインドフルネス

なぜぬり絵が心身に良い影響をもたらすのでしょうか?

たかがぬりえ。されどぬり絵。

ハンドメイド講座に比べると、確かに少し落ち着いた(地味ともいえる)雰囲気を醸し出します。

でも、「大人の塗り絵」など、書店にはぬり絵コーナーを設けているところも多いですよね。

ぬり絵をすることが人気の秘訣とは・・・

「カラーセラピー」「マインドフルネス」の良いとこどり開運法なのです。

ぬり絵は、色彩を使って心を癒すだけでなく、マインドフルネス(目の前に意識を置く)を自然に体感できるようになります。

心が癒され、一つ一つの行動に意識を向ける練習を繰り返すコトで、今この瞬間を生きている充実感が内側で育まれます。

内側で育まれるものは、種が芽になって表に出るように、現実世界で形になって顕れるという確実な法則に基づいて、あなたの現実が何らかの形で変化していきます。

マインドフルネスは、ありのままの自分を受け入れる思考習慣づくりから始まるといっても過言ではありません。

ありのままを受け入れるというのは、何も判断せず、そこに自分の感情を持ち込まず、ただただ事実を見つめていく作業にほかなりません。

「ありの~~ままのぉ~~♪♪♪」という有名な映画の中で唄われる歌詞がありますよね。

飾らない自分。表裏のない自分。スッピンの自分・・・など表面的な見た目を飾らないという場合に使われることが多いと思います。

マインドフルネスは、見た目だけではなく、ココロや精神まで広げて「(目の前の状態を)感情や判断をしないで丸ごと受け止める」状態なのです。

ぬり絵とは、色彩瞑想法

子どもの頃、ぬり絵をすると気持ちがスッとした経験、ありませんか?

そう。ぬり絵が完成した達成感とか、色を塗っていくプロセスで夢中になってしまう瞬間など、思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか。

ぬり絵は、色を使った動く瞑想法だと、私は解釈しています。

ヨガでも、瞑想には静と動があるように、マインドフルネスにも静かに座り目を瞑って行う方法と、食べたり、歩いたりする行動瞑想があります。

ぬり絵は、色彩を使い、手を動かしながら色塗りをしていく、まさに動の瞑想法なのです。

ぬり絵が瞑想?とちょっと信じられないかもしれませんね。

でも、少し思い出してください。

ぬり絵の始まりは、なんとなく意識があちこちに散乱していたとしても、5分、10分・・・と没頭していくと時間の感覚がなくなり、目の前の図柄に焦点を合わせて塗っていたりしませんでしたか?

いわゆる「ゾーンに入る」というのですが、瞑想は普段は気づかない無意識の自分が、表に出てくるのです。

無意識の自分は、時間や空間、自分と他の物との区別がありません。

だから、ぬり絵も没頭している時は、時間が止まったような感覚になったり、どこにいるかがすっぽり抜けてしまうことがあります。

生まれたての赤ちゃんのような状態、というと分かりやすいでしょうか?

赤ちゃんは、ただ嬉しい時には笑い、お腹がすくと泣き、お母さんの腕の中で安心してスヤスヤ眠りますよね。

マインドフルネスは、言ってみれば無垢な赤ちゃんのような「ありのまま」の状態で、正しい事を考え、言葉を発し、行動し、未来を自由に描いていくこと、なのです。

そして、ぬり絵を通じて、私たちは無垢な赤ちゃんのように、自分に正直になり、前向きな未来を描く力を表に出すコトができるのです。

物事がうまく行くときは、無意識の自分の望みと、現実の自分の思考や行動が一致している時。

うまく行かない時は、どこかにズレが生じている、と言えます。

マインドフルネスに生きるとなぜ人生はうまく行くのか?

シンプルに言うと、物事に自分の感情や判断を挟むことなく、ありのままを受け入れている状態がマインドフルネスです。

もっとマインドフルネスにご興味のある方は、以下の記事もお読みください。

→マインドフルネスな脳の状態

→マインドフルネスと禅

ぬり絵をおススメする理由

ぬり絵をおススメする大きな理由は、2つあります。

☆いつでも思い立った時に出来る

☆気軽に出来る

・・・え?な~んだ、普通じゃん。と思われましたか?

でもね。気軽に出来るってとても大切なこと、です。

紙と、色鉛筆(ペンでもなんでも)さえあれば、「いつでも」「やりたい時に出来る」。

風水インテリアを作るのも色彩瞑想の応用ではありますが、やりたいと思ってから、多少の準備が必要。

特に外出の時に、小ぶりなぬり絵帳と、7~8色の色鉛筆を持ち歩くのと、ワイヤーやらビーズやらニッパーを持ち歩くのと、どちらが初心者にとってハードルが低いでしょう?

慣れてきて、道具もひとまとめにしていたとしても、電車の中でビーズを使って風水インテリアまで作るには、かなりの工夫が必要じゃないかと思うんです。

それに比べて、ぬり絵なら電車内でも、カフェの短い時間つぶしでも、思いついた時にサッと取り出して、気の向くままに楽しめます。

ちなみに、こんな経験ありませんか?

カフェに備え付けてある紙ナプキンにボールペンで無造作に模様や線を書きなぐった後、気分転換した、という経験。

ぬり絵も、似たような働きがありますよ。

ボトルを使ったカラーセラピーや、瞑想と比べて、準備時間や場所を選ぶ必要が少ないぬり絵は、どんな世代の方でも、おススメできるセルフセラピーなのです。

チャクラのぬりえセラピーを採用しています

せっかくレッスンに来たのだから、具体的に市販のぬり絵とは違う体験したいですよね?

私のレッスンでは、チャクラのぬり絵セラピーをベースとして使っています。

色彩療法の中でも、チャクラシステムについては必ず触れられる内容ですが、なかなかチャクラに特化しているものは少ないのです。

7つのチャクラには、7色が対応している事はご存知かもしれません。

色彩療法で色の波長について学んでいくと、チャクラのぬりえセラピーを使うと、自然と身体が整っていくタイミングが出てきます。

目で見て、手で実際に色をぬる事で、カラーボトルを使った色彩療法よりも、グンと心と体に働きかけるパワーが増すのを実感していただけるはずです。

ご興味のある方はミニレッスン(体験説明会)から、スタートしてください。

レッスンについて

場所:千葉県千葉市美浜区(詳細住所はお振込み後に個別でご連絡いたします)

時間:90分~ 

料金:未定(詳細が決まり次第、こちらで告知致します)

レッスン日程

開講日程は、毎月1回平日10時(または11時)~12時(または13時)を予定しています

リクエストによるレッスンもOK

ご希望の日時をリクエストしていただく事で、レッスンを受けていただく事が出来ます。

※レッスン準備中につき、開始まで今しばらくお待ちください